2015/10/30
 
速報!扶養控除等申告書について。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 今年も残す所あと2ヶ月になりました。企業の総務担当の方にとって、この時期は、年末調整の準備が始まり、あわただしくなってくる頃だと思います。

 特に今年は、マイナンバ―制度が、どのように年末調整業務に影響を与えるか、気になることと思います。

 今回は、マイナンバーが今年の年末調整にどのような変化を与えるかを掲載いたします。

 本来、平成28年1月以後に提出する扶養控除等申告書には、本人及び控除対象配偶者・親族の個人番号を記載する必要があります。

 しかし、事務の負担の軽減のため、給与支払者(事業主)と従業員との間での合意があれば、個人番号の記載を省略することができる特例が認められています。

 詳しくは、下記URLにアクセスして、国税庁のホームページにてご確認いただきたいと思います。

 国税庁ホームページ「源泉所得税関係に関するFAQ」

 
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/FAQ/gensen_qa.htm#a19

 
 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のサイトでは、各地方公共団体の通知カード郵便局差出状況を確認することができます。関東近県では、まだこれから差出が行われるようですので、気になる方は是非チェッしてみてください。

 https://www.kojinbango-card.go.jp/cgi-bin/tsuchicard/jokyo.cgi

 弊所
尾崎社会保険労務士事務所は土曜日もお客様のご相談に対応しております。平日は忙しくてなかなか時間が取れない、という方も、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

※どのような方がマイナンバーの対象者になるか、一目でわかるチェックリストを掲載いたしました。ダウンロードして、活用していただけますと幸いです。

マイナンバーに関するお問い合わせは尾崎社会保険労務士事務所まで!
弊所は
土曜日も対応しております!

  電話    042‐349‐7775
  e-mail   info@management-staff.co.jp
  までご連絡ください。




インフォメーション