研修のねらい
 T.中堅社員の立場・役割について理解する。
 U.メンバーシップ(組織集団維持に対しての貢献)
 V.リーダーシップ(組織目標達成への貢献)

 中堅社員の立場・役割を整理して、中堅社員自らが自己課題を設定できるようにします。また、中堅社員がどのような立場で、どれだけの期待を受け、どのような役割を果たすことが求められるのかを修得できます。
 さらに自分の果たすべき役割についてまでを考える力が養成されます。
 中堅社員は仕事の中心者であり、最も仕事をこなす存在でもあります。どのような心構えスタンスで臨むか、といったことが、仕事の出来栄えに大きく影響します。そこで、一人ひとりが自分なりの仕事観を築き上げることが必要となります。

 上には上司、下には後輩と、中堅社員はサンドイッチ状態にあり、上下とのパイプ役を果たす意味でもコミュニケーション能力が問われます。 そこで、自己理解と他者理解の意味を知り、その手段に「ジョハリの窓」を活用します。ジョハリの窓とは何か。また、その原理をどのようにコミュニケーションに利用すれば良いかを修得できます。

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