第6回 次世代リーダー養成道場実施報告!
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皆さん、こんにちは。

マネジメントスタッフ『人財育成支援部』です。

いつもお世話になっております。

地域企業のリーダー育成を支援する『次世代リーダー養成道場』

第6回を実施いたしました。

今回は、「問題への当事者意識を持つ」というテーマで行いました。

問題解決には、論理的思考だけではなく、立ち向かう姿勢が大切な

ことを、演習を通して感じていただきました。

 

以下、その概要です。

どうぞ、ご覧ください。

 

1.実施概要

 

 テーマ :第6回「問題への当事者意識を持つ」

実施日時:平成29年4

開催場所:埼玉県日高市 某所

 

2.講義の内容

 

□前回の振り返り

(1)対策立案と案の評価

(2)アイディア発想と評価

(3)なぜなぜ問答の実施方法

 

□今日のテーマ『問題への当事者意識を持つ』

1. 問題が解決しない原因とは

(1)事例紹介

(2)問題が解決しない原因

2.なぜなぜ問答

 3.当事者意識によるなぜなぜ問答

 4.問題への当事者意識を持つとは

  【人生への当事者意識】

 □次回までの課題

各自の問題について、当事者意識で対策を考えてみる。

□次回の予定

次回511日(木)は、「プラスのコミュニケーション」について

行います。

 

3.受講者の方の感想

    以前、ある方からも「私の生き様を人は見ている。結果は、おのずと

ついてくる」と言われた。そう考えると自信が持てるようになる。

    一所懸命に取り組んでいれば、応援してくれる人が現れてくると思う。

    「他人任せにしているから…」という文章に、自分も感じることがある。

    まず、自分を信じることから自信が生まれてくるのではないか。

    「失敗したらやばい」と思い、つい人に頼ってしまい、他人任せになる

ことがある。

    自分から挑戦しなければと思った。甘えているのではないか。

    自分の意見、意思をしっかりと持ち、相手にも伝えるようにしたい。

    結局、自分の意思ひとつなのだと思った。その気持ちを維持していける

ようにしたい。

    そのためにも、なりたい自分像を明確にしていきたい。

 

4.講師所感

     今回は、2種類の「なぜなぜ問答」を行っていただきました。

     同じ間違いを繰り返さないためには、真因を追究することが必要です。

そのためには、事実に基づいて根気良く「原因を掘り下げる」ことに取り

組む必要があります。

     しかし、論理的に考えるだけでは、問題が解決しないこともあります。

それは、その問題に取り組む姿勢、立ち向かう姿勢が原因の場合です。

     誰でもつらいこと、大変なことは避けたいものです。ただ、そのような

気持ちで取り組んでいることが、問題が解決しない原因となっていること

があります。

     問題解決には、論理的に考えると同時に、「自分ができることで、まだ

やっていないことは何か?!」という意識で立ち向かう姿勢をもつことの

両方が必要になるのです。

 

以上

 

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